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薪ストーブの煙突工事完了。

前回の薪ストーブ設置場所が前すぎた件。

無事に設置工事が終わりました。

シングル煙突に曲げ煙突を二本追加して後ろへ移動。

ようやく使いやすい場所に移動できました。


着火式 (4)

煙突2本と工賃で三万円と

まあ~仕方がない手出しです。

せっかくなので9月中旬で暑い日ですが

着火式を実施しました。


着火式 (1)

使う薪は一年乾燥のくぬぎと

焚き付けは内装の端材

着火はバーナーを使って楽々着火


着火式 (2)

下に灰が溜まっていないせいか

いまいち火の回りが遅いですが

無事に着火しました。


着火式 (3)

猫も炎に興味深々。

昔外飼いしていたころは、

外で焚火し近くで見ていたから

何となく覚えているのかもしれません。


着火式 (6)

ここで薪ストーブ初点火の注意点

新品の薪ストーブや煙突は

塗装やワックス等がついているため

かなりの煙が出ます。窓を閉め切って使うと

煙と匂いが家についてしまうので

換気をよくして2,3回慣らし運転をお勧めします。

気温30度の昼間の中

3回の慣らし運転を行い

匂いが取れ、灰も溜まり冬に向けて

準備完了です。あとは引き続き

来年用の薪づくりに励みましょう。
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tag : BESS G-LOG 薪ストーブ

BESS G-LOGアオジ うちはアオジの左右反転レイアウト

うちはBESS G-LOGアオジモデルになりますが

2018年BESS熊本に出来たばかりのG-LOGアオジ

を見たことで決意した経緯があります。

他にもワンダーデバイス8スパン、9スパン、

G-LOGミサゴも検討しましたが、

価格と大きさが丁度良いアオジに落ち着きました。

アオジ (1)


標準の間取りはこちら

ミサゴと同じ部屋数ですが

アオジは全体的に小さくなっています。

ただし展示場で見る限り、広すぎず

丁度良い間取りだな~と感じていました。

BESSの家は標準価格が決まっているのが

とても分かりやすく、理解しやすいです。

これを基準に何かを減らせば安価に

何かを変更又は増やせば高価になるのです。


アオジ


うちは交差点の角地にある関係で

標準レイアウトを左右反転し変更しています。

変更するとアレンジ代金が発生するのですが

左右反転は容易らしく、無料で実施してもらえました。


アオジ左右反転

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2019年9月11日 BESS G-LOGアオジ引き渡しです。

2019年9月11日 ついにBESS熊本製 G-LOGアオジが

引き渡しされました。我ながら、おめでたい日です。

2018年5月の建て替え検討開始

2018年12月の古屋解体

2019年2月工事開始と

長い時間がかかりましたが

夫婦二人の幸せをG-LOGで築きたいと思います。


引き渡し (3)

夕暮れの外灯を全点灯したときのG-LOGの姿が

特に気に入っています。うちは交差点の角地なので

特に目立ち、信号待ちの車から鑑賞し放題です(笑)

引き渡し (5)

まだまだ引っ越し作業が続き、

バタバタしていますが

アパートから引っ越す荷物量なので

G-LOGの収納能力は高く余裕で入りました。

さあ 片づけ頑張ろう~~

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G-LOG 薪ストーブ配置に失敗!煙突を曲げて、トホホ対応することに

念願の薪ストーブが設置されましたが・・・・・

配置場所がおかしいことに気づき、

引き渡し後に薪ストーブ屋さん追加工事してもらうことに

発端は引き渡し当日、煙突を取り付け薪ストーブが完成しました。

しかし完成後の配置が前に出すぎていて、明らかにおかしい。

薪ストーブ失敗位置 (1)


作業する前側の土間部分が無く、後側がスカスカ状態

これでは薪を入れるたびに煤が土間ではなく、

木床に落ちてしまい、問題があります。

あるべき配置に移動してみると、この辺でした。

薪ストーブあるべき位置 (1)


作業スペースを考えると、このくらいは欲しいです。

図面を確認すると、実際の現場と違うことに気づきましたが

すでにプレカットされ納入されているので

木材での修正は出来ない状態です。

BESSが用意した煙突部品はストレートだけですので

残念ながら、施主対応する事となりました。

とりあえず測定結果 30cm後方に変更します。

曲げシングル煙突を薪ストーブ屋さんに発注です。

薪ストーブあるべき位置 (2)


平面図を見ると、薪ストーブ配置の寸法記載もありますが

使い勝手を考慮してもらえていませんでした。

施主も気づくべきですし、BESS設計者も気づき、教えてほしい案件でした。

このブログを見ているBESS検討中の方は

薪ストーブ配置について同じような失敗をしないことを

願っております。そもそも図面上の配置も前すぎますね。

図面確認で気づくべきでした。失敗した~~


薪図面

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G-LOG引き渡しまで1週間 桜をバックに記念写真

いよいよ内装工事も終わり、登記関係が始まり

引き渡しまでいよいよです。

今日は久々の快晴でしたので北側から記念写真を一枚

景色

玄関前には桜の木が2本、以前の家から引き継がれる木があります。

この2本と一緒に撮ると絵になりますね。

北側に日陰をもたらしてくれる頼もしい木たちです。

南側の道路側は壁のみです(笑)


エコキュート (2)

給湯器も念願のALL電化とし、パナソニックのエコキュートです。

これで高いガス代を払わなくて助かります。

以前は電気代8000円、ガス代8000円 合計16000円払っていたのが

ALL電化だと電気代12000円くらいで済むはずです。


エコキュート (1)

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tag : BESS G-LOG ログハウス

G-LOGの内装進行中 塗装壁って大変

外装は完成した我が家G-LOG アオジ

内装は大工さん担当の木工は完了し、残すは塗装屋さんの塗装です。

木壁以外の壁は塗装にて仕上げるG-LOGシリーズ

今時 壁紙を使わないのは驚きでした。

仕上がり面、コスト面で絶対不利だろうし、

例のヒビ割れ問題が起きた場合も手直ししづらい。
※ヒビが入ったときはタッチペンでごまかそうと思います。

仕上がりの色が自慢のようで、たしかに良い発色と触り心地ですね。


1F内装 (4)


施工間前の姿がこちら

天井はの茶色部分が石膏ボード、白いのはビス穴と段差を消すためのパテです。

このまま塗装するかと思いきや下地を張ります。

1F内装 (3)


天井ではありませんが

すでに塗装されているかのような白い下地です。

まだ未塗装です・・・

1F内装 (1)

木壁は有名な含侵塗料「キシラデコール」

色は薄い茶色「カントリーウォールナット」を塗っていくので

白いパイン材がほんのり茶色になります。

比較しないと分からないですね・・・・

1F内装 (2)

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1Fデッキ完成 広々としてBBQ出来るくらい使いやすそう

1Fデッキが完成しました。
南阿蘇のログハウス大工さんが最後まで頑張ってくれてます!

家の中の大工仕事は終わっているので
外で材料のカット、貼り付けを繰り返します。


1Fデッキ (4)

少しづつ床板が貼られていきます。
先日施工した床下のコンクリが
一生の雑草を防いでくれることを願います。


1Fデッキ (1)

完成した1Fデッキ
注入材なので腐食しにくいそうです。
ただし濡れるし、消耗が大きい場所なので
一番まめに塗装が必要な場所ですね。


1Fデッキ (2)

仕上げはデッキ階段を作成し取り付けて完成です。

1Fデッキ (3)

外回りはこれにて、ほぼ完成です。
次は内装の塗装や家具の取り付けと
半月くらいの時間を要するそうです。

完成まで残り僅か
楽しみです。

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デッキ下の砂利をモルタルで封印

足場が取れて、職人の皆様は内装に全力投球!

その間に施主としては外構工事に取り掛かります。

まずはデッキ下の砂利を雑草が生えてこないように

モルタルで封印します。結果がこちら~


防草コンクリ施工 (3)

防草コンクリ施工 (1)



見える場所では無いのでカッコ良さ考えず、

踏む場所では無いので強度は不要

ということでセメントと砂を混ぜたモルタルを

水多めのシャバシャバにして流し込みました。

まあまあの結果です。




素の状態がこちら

デッキ下はコンクリで埋められていません。

デッキ下は基礎ではないのでコンクリは使わず、

防草シートと砂利で対策するのが一般的です。

ただし防草シートの寿命は長くて10年、砂利だって

いづれは草が生えてきます。


基礎工事完了のお知らせ

モルタルで塞いでしまえば、雑草が生えてくることは無い!

と言い切れるでしょう。デッキの隙間からニョロっと雑草が伸び

切りたいのにデッキ下の奥地なので、手が届かず諦めたくは無いのです。

使用した材料
・モルタル(砂入)25㎏:10袋 計5000円くらい
・水道水
使用した工具
・トロ箱
・クワ
・スコップ
・左官ごて

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tag : DIY G-LOG BESS

足場が取れ、G-LOG全貌が明らかに!

2019年8月 ★★祝G-LOGお披露目★★ ついに足場が取れました!

2018年12月の古屋解体から始まった建て替え工事

半年を過ぎ、やっとG-LOG外観が完成です。

巨大で綺麗な三角屋根が誇らしいログハウスの完成です。


足場


足場職人さん達が午前中だけでテキパキと作業し、

あっという間に無くなってしまいました。


足場取り外し

参考までに個人で足場レンタル価格を聞いたところ

屋根の三角部分の足場が無ければ30万前後だろうとの事

期間は1日でも3カ月でも変わらないので

やはり家全体を囲う足場は高いなと感じました。

再塗装を業者に依頼したら30万+塗料代+手間賃で100万前後と予想します。

手間が大変だから、理解できますが、やはり高いな~

自在脚立と足場とセルフ塗装で頑張ろうと心に誓いました。

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tag : BESS G-LOG ログハウス

G-LOGにテレビアンテナを取り付け 取り付けビスは75㎜がお勧め!

建て替え前の古屋に取り付けていた地デジアンテナとBSアンテナ

まだまだ使え、新しいのを買うのが勿体ないため、G-LOGに移植しました。

熊本に引っ越しした2012年に購入取り付けしたアンテナたち

洗車して綺麗になりましたが、年相応の消耗しています。


テレビアンテナ施工 (0)

早速取り付け後になりますが

今回の小ネタはG-LOGの壁は100㎜前後あるので、

大工さんから聞いたお勧めビス長さは75㎜

75㎜くらいあれば中心の板まで到達しているので強度が出るとの事でした。


テレビアンテナ施工 (1)

ただアンテナ付けるだけだと学がないので

今回は配線BOX、BS地デジ混合器、分配器を購入

配線BOXをつけることで紫外線からの劣化防止を考慮しました。


テレビアンテナ施工 (2)

今後のメンテナンスと配線追加を考えてBOX化したのは

プロっぽく、10年後20年後に4Kアンテナに取り換える際に

やっておいて良かったと思うはずです。


テレビアンテナ施工 (3)

その後 遠目からみてアンテナ達が目立たないように

PP素材対応の塗料でグレーに着色

※N●Kへの隠蔽ではありません。今も料金は払っているので問題なし!


テレビアンテナ施工 (4)

配線もむき出しは見た目と劣化が心配なので

ダクトカバーを使って固定。20年は持たせたいですね。

見た目綺麗に出来たと自画自賛!


テレビアンテナ施工 (5)

これでアンテナ工事は完了

BS4K対応が広まるのは2020年のオリンピックだと思います。

地デジ4Kになるのは未定なので、アンテナ工事はいつになるのか不明かな

アンテナ角度は調整済みなので、懸案は分配による受信レベルが弱くなっていないかです。

その場合は1F屋根裏にブースターが装着できるように

電気屋さんと調整済み!念には念を入れておきますよ。

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tag : BESS G-LOG ログハウス DIY

G-LOG 塗り壁の弱点を木壁に変更し克服 ヒビに弱いとは・・・

うちのG-LOG

実は展示場の頃から気になる所が一点ありました。

それは塗り壁のヒビ割れです。


それを克服するために、

うちは特にヒビ割れの大きかった2F中心の塗り壁を木壁に変更しました。

木同士がズレを吸収するので目立たなくなります。

綺麗な白壁ではなくなりますが、仕方なしです。


G-LOG壁を変更 (1)

これは展示場のG-LOGです。

※配置が違う理由はうちは左右反転の変更しているからです。
 アレンジ代金は無料でした。

赤枠の白い壁が塗装塗り壁となっています。


ひび割れた壁 (3)

拡大したのがこちら

よく見るとヒビ割れが確認できると思います。


ひび割れた壁 (2)

こちらは特に目立ちやすいです。

階段から登ってくると目に付くので

隠さないと欠陥住宅だと勘違いされそうです。


ひび割れた壁 (1)

なぜヒビ割れが発生するのか

塗装するため、中身はパネルボードになっています。

パネルボードは1.8mx0.9mのパネルが多数配置されています。

ログハウスはたわむので、このパネルのつなぎ目が若干動きます。

パネル自体が割れているわけではありません。

あくまでもつなぎ目です。

動くだけなら良いのですが、問題は塗装が動きに追従できず

割れてしまうことでした。その割れが表面に見え目立つことが

問題でした。たまに地震がある熊本では

症状が加速しがちです。

そこでうちは以下の写真のように塗装をやめ

木壁にすることで発生しないようにしたのです。

G-LOG壁を変更 (2)

この仕様変更のおかげで

将来の問題点が未然に防げたのは

大変良かったです。見た目は大事ですからね。

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tag : BESS G-LOG ログハウス

カビ取り完了し、塗装は綺麗に仕上がった!

前回紹介したログ材のカビ取りについて

無事にカビ取りが完了し、綺麗に塗装されていました!


fc2blog_20190726231023ac1.jpg

BESS熊本の塗装屋は

塗りムラが起きないように「早く、正確に、養生は確実に!」

をモットーにハケ一本で良い仕事してくれます!

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tag : BESS G-LOG ログハウス

外壁にカビ発生!!救世主はカビスケ

梅雨真っ盛りの7月
建築中の我が家G-LOG
恐れていたことが発生していました。

塗装前のログ壁にカビが発生したのです。
カビの写真は悲しいので撮影しませんでしたが
下記写真はカビ取り剤【カビスケ】を塗布した後の写真です。
塗装前のログ材の色に注目
※端の断面部分は未塗布なのでカビがいますね・・・

上半分が塗布していないログ材
下半分がカビが発生し、カビスケを塗布した後のログ材

G-LOG塗装 (4)
どうでしょうか。下半分が赤みの色が抜けたようになっていると思います。
塗布前までは黒い斑点のカビがウジャウジャいましたが
見事に死滅しております。


カビ取りの功労者はこの薬品
「カビスケ」
まるでどこかのコロ助みたいな名前です。
カビスケ

この薬剤のおかげで全てのカビを撃退し、現在の塗装作業に繋がっています。
日影で雨が当たるログ壁は大半が被害に合いました。


今回の一件だけでなく
我がログハウスの施工会社BESS熊本(販社は熊本利水工業)と
職人の皆さまは良い仕事をしてくれます。

南阿蘇で有名なログハウス大工さんはBESSの作業手順は最低限の簡素な使用なので
斜めビスだけの固定を手間がかかるが強度が増す【ホゾ継ぎ】に変更してくれたり

塗装屋さんはいち早くカビに気づき、ログ壁を傷めず、効率の良いカビ取りを
色々実験したあとに本カビ取りしてくれたりと配慮が出来ています。

別なBESSや販社では、施工不良で施主を困らせているところもあるようですが
BESS熊本は安心して任せられます。

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tag : G-LOG ログハウス BESS

G-LOGの塗装が始まりました。BESS専用キシラデコールはホワイトグレー

古屋の解体を始めたのが2018年11月。
この記事書いているのが2019年7月なので
すでに9か月経っており、家の建て替えはとても長く感じてます。

2F内装が出来始めたころ、ついに塗装が始まりました。
うちはG-LOGアオジのホワイトグレーです。
木工含侵塗料で有名な【キシラデコール】です。


BESSキシラデコール

自分も普段の木工塗料でキシラデコールを多用しているので
何となく嬉しいですね。
ただし、ホワイトグレー含めて、BESS専用色となっているので
ホームセンターやネットでは購入出来ないキシラデコールです。
※そもそもキシラデコールは原色系の色のラインナップが無く、様々な茶色系のラインナップ


階段と外壁 (5)

驚いたことに、塗装屋さんは刷毛塗りで全ての外壁を塗っています。
話によると、スプレー塗装は出来ない材料のため
ローラー、刷毛と色々試したが、刷毛塗りがベストとの事。
勉強になります!!


階段と外壁 (2)

まずは雨に濡れにくい軒先裏を1回目の塗装。
すべて2回塗りのG-LOGですが、1回目だと薄く木目がよくわかります。
そろそろ梅雨が明けるので塗装が本格的に進み、完成が楽しみです。

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G-LOGの内装 階段は2Fとくっ付かない独立構造に驚き!

ログ壁と外壁が出来た我が家G-LOG
最近は大工さんが黙々と内装づくりに頑張っております。

面白い構造だと思ったのが階段です。

階段と1F (1)

よく見ると下から積み木のように重ねて上に伸びています。
そして2Fとのボルト等を使った接続はしないで隙間が空いています。
何故なのか大工さんに聞いてみたところ
ログハウス特有の1Fと2Fのずれを調整するセトリングの影響で
2Fとくっ付ける事が出来ない。その代わりに化粧板で隠すだけ」
との事。なるほど納得です。

階段と1F (2)

セトリングという言葉はログハウスあるあるですね。
1Fを見ると天井部分にセトリング用の隙間がしっかりと空いていますね。
3~5cmは空いているので、こんなに動くのかと驚くばかりです。


階段と1F (3)

完成まで残り1か月くらい。
内装が出来てくると新生活が想像できてくるのでワクワクしますね。

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G-LOG建設 進行中 煙突が装着されました!

上棟式から一か月

建築は着々と進んでおります。

大工さんも地元の方で仲良くなり、合間合間でよく話が出来て助かります。

屋根を見てみたら、すでに煙突が装着されているではありませんか!!

煙突ついた

シンプルで使いやすそうです。

自分で煙突掃除をする予定なので、さっそく登って取り外しチェック!

((((;゚Д゚)))))))勾配がきついので恐ろしいくらいの恐怖です。

安全対策と2人作業、使いやすい脚立がキモでしょう~~



内装は2Fから作業中
2F-1

何となくですが、実際の間取りが分かってきますね。
2F-2

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ログの隙間埋めパッキン

ログハウスの最大の特徴は柱と壁が一体構造であること。 先日まじまじと部材を見ていて勉強になりました。

ログ2

「ログを構造材として水平方向に井桁のように重ねて積み上げ、交差部にはノッチを使い組み上げた建築物」

工場でプレカットされたログ材は、丸太のハンドカットに比べれば精度高く、隙間なく積み重なりそうなもの。

それでも積み方次第では隙間は出来るもの。その心配を無くしたのが下記パッキンを挟むことである。

なるほどなるほど~と以前説明を受けていました。

ログ4

そして潰れたパッキンがこちら!!

ログ5
「むぎゅ~」となっています。たしかにこれなら水分や虫たちも入ってこれないでしょう。

とても参考と生活の自信に繋がったパッキンの実態でした。

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我が家2019年式BESS G-LOGアオジは大分産国産杉です!!

我が家G-LOGは通常北欧パイン材の所、あえて国産杉を選択しました。

パイン材は真っ白に近い色で節は殆ど無し、杉材はほんのり茶色になり、節だらけ・・・
でも、その色味が気に入ったので後悔していません。

ログ3

G-LOGの内壁はクリアー塗装なので、このままの色に近い。
それに九州地区はBESS大分工場から材料を運ぶので、大分杉が大半だそうです。
材料は?と質問されたら「大分産の国産杉です」と言えるのは誇らしいです。
さらに奥様が大分出身なので大変喜んでいました。

ログ1


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2019年モデル以降のBESSログハウスの棟上げはシステマチック!

順番が逆ですがBESS G-LOG2019年モデル以降の棟上げを紹介します。

2018年に働き方改革の結果、ログハウスの建築方法が改善されたようです。
前回記事はこちら「BESSの働き方改革」

まずは組立手順が描かれた大きな説明書、紙では無くて、ハトメがついた頑丈なビニールで出来ていました。

上棟1
上棟8

そして屋根材はすでに工場で組み立てられて1パネルごとになって運搬されていきます。
なのでクレーンで持ち上げて嵌めるだけなので、大幅な工数削減出来たそうです。

上棟2
上棟3

屋根の骨組み完成です。横に張り出したドーマーも1パネル化されて取付しやすくなっていました。
この仕組みは、今後見ることが無いので貴重なシーンです。

上棟5
上棟6

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祝!!上棟式

しばらく時間が空きましたが忙しくも順調に建築中の我がG-LOGアオジ

無事に上棟式も済ませ、本格的に内外装工事が始まります。


上棟式3

手形もばっちり この場所はキッチンの壁で見えなくなるので残らなくて残念

上棟式1

家の外には建築看板も立って、やってますという感じが伝わります。

上棟式2

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BESS製ログハウス「G-LOGアオジ」着工! 大分産杉材は良い色

祝 着工です!!
まずは足場を作ってもらい、第1弾キットは1F部分のログ壁たちでした。
BESS熊本 販社「熊本利水工業」に頑張って良いログハウスを作って頂きます!!

ログ着工1

我が家は交通量のある交差点にあるので、
大変目立ち、宣伝効果も期待できますよ!

ログ着工2

初公開 これがG-LOG 大分産国産杉のログ壁です。
通常のG-LOGはパイン材なのでもっと真っ白で節が目立ちませんが、
風合いと大分産を大事にしたかったので選びました。
パイン材との金額差は0円、納期は国産杉のほうが1か月早かったです。

ログ壁 杉材
外側はグレーで塗装してしまうので分かりませんが、内部はクリア塗装なので
この風合いを一生眺める事が出来ます。


そして、BESSの企業改革で変更した仕様がこちら
ログ壁との隙間を埋めるパッキンですが、工場出荷時にすでに貼られています。
従来は大工さんが全て現地で張り付けていたようですが、
大変面倒で時間がかかった作業との事。
こういう事の積み重ねが国内ログハウスメーカー最大手のBESSの強みだと思います。

ログ壁 パッキン

良い家になってくれよ~~
建築過程が見れることが楽しみです。

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G-LOGアオジの基礎工事完成!!

祝 G-LOGアオジの基礎工事が完成しました。

下水道と雨水の配管埋設も完了し、次からは上物がスタートです。

実際に居住する床面積が分かると、住む想像しやすいのでワクワクしますね。

基礎工事完了のお知らせ

我が家に猫 母猫の「茶々」

「アパートは狭いから、早く大きな家に引っ越したいニャー」

と言っているかも・・・・

茶々

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桜とともに基礎工事

本格的な基礎工事がスタートしております。

北側玄関を選択した我が家は

目の前に桜の木が2本立っており、完成の暁には

1Fウッドデッキ、2FのNIDOから良い景色が堪能できそうです。

基礎3月末

桜が咲く中、コンクリートの地面が完成し、型枠の設置が始まっておりました。

天候が安定しているせいか、BESS熊本は予定より大幅に工期が短縮されそうです。

基礎流し込み

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基礎工事は穴掘り整地から始まる

始まりました基礎工事!
ここにG-LOGアオジが建つ敷地だと思うと感動です。

BESS熊本は基礎工事は外部業者に出すのだと思っていたら
自前の熊本利水工業でやるとの事。
なので地鎮祭でお会いした社員の方々がやってくださります。

転圧

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いよいよ基礎工事スタート

待ちに待ったBESS G-LOG アオジの基礎工事スタートです。
解体してから3カ月経ちましたが、やっとの思いです。

着工に合わせたかのように
3/18で早いのに庭の桜が咲いてしまいました。
これからBESS熊本さんの工事力見させてもらいましょう!!


基礎工事スタート

スケジュールによるとおおよそ2~3週間で基礎工事が完了との事。
日程スタート

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G-LOG地鎮祭 建築始まります!

寒い時期ですが、地鎮祭を開きました。
この土地にログハウスが建つと想像するとワクワクします。
BESS熊本さん!立派なログハウスをよろしくお願いします。

地鎮祭2

元の平屋35坪があった半分のスペースを使ってBESS G-LOGが建ちます。
残り半分は庭になる予定です。奥に見えるのが先行で立てたカクイチガレージ。
庭はとても広いので遊び甲斐あります!今の所 薪棚とファイヤープレースと芝生の予定。

地鎮祭1

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新築はBESS製ログハウス「G-LOGアオジ」

結婚して一年が経ち、築33年の古屋から新しい一転して、死ぬまで住む家として建て替えを決意しました。
それも普通の住宅ではなく、アウトドア感満載のログハウスです。
住宅メーカーはBESS 販社はBESS熊本
モデルはG-LOGアオジです。


BESSのログハウス「G-LOGアオジ」

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プロフィール

Zプロ

Author:Zプロ
熊本在住男39才です。
30歳の時に転勤で東京から熊本へ移住
移住と同時に中古の平屋を購入し、悠々自適の独身ライフを過ごしていました。
しかしながら、熊本地震で感じた独り身の寂しさから本格的な婚活をおこない、2017年に友人の紹介で素敵な奥様と一緒になれることになりました。
ただ今の家では死ぬまで住むに値しないと夫婦で判断し、建替え、移住、リフォームと検討しました。アウトドア好きな二人が出した結論は建替え&ログハウスという一番金銭がかかる仕様でしたが、死ぬまで50年は住めるようにログハウスライフを堪能するつもりです。

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